首都圏模試とは?

首都圏模試とは?

首都圏模試とは?

 

首都圏模試は、株式会社首都圏中学模試センターが運営している模試団体です。
もともと市進学院、栄光ゼミナール、中萬学院などの大手学習塾が主体となって設立された会社です。

 

首都圏模試は、小5、小6が対象として実施される。
小5は、「目標校シュミレーションテスト」。小6は、「統一合判テスト」というテストの名称となっています。そのほかにも、「最難関プレテスト」を難関校向けに実施しており、「統一合判テスト」と分けている。
このテストは、最難関中に限定したもので、受験者数は2000〜3000人と統一合判と比べると少ない。

 

首都圏模試の特徴は、

■ 受験者数が多い
■ 中堅以下の私立中学の合否判定に強い

この2つである。

 

首都圏の大手塾である市進学院、栄光ゼミナール、中萬学院からの受験者が多いためであり、各塾の合格実績から考えても、中堅以下の私立中を受験する層が多いからであろう。

 

言わずとしれた、首都圏模試センター主催による三大模試の一つの中学受験統一模試です。首都圏中学模試センターの「統一合判」というテストが4月、7月、9月、10月、11月、12月と年6回行われ、12月が最終となっており、毎回、14000人以上が参加します。

 

受験料は、4,500円(2科目・4科目ともに)
申込み方法は、ハガキ、インターネット 、書店申し込み、センター窓口、塾申し込みがある。

国語 45分 150点満点
算数 45分 150点満点
社会 35分 100点満点
理科 35分 100点満点

模試の結果が出るまで、10日程度かかります。