四谷大塚 合不合判定テストまでにすべきこと

四谷大塚 合不合判定テストまでにすべきこと

合不合判定テストの1週間前

 

範囲がある場合は、その部分をしっかり復習しましょう。
模試についていろいろ説明してきましたが、中学受験生にとって模試というのは必須項目です。

しっかりと範囲の部分を理解した上で、全力で受ければ、それだけで非常に価値があります。

とりあえず、受けるのではなく、全力で力を出し切ったからこそ、

「いい結果だったからこのままの勉強法でとにかく合格点を保っていこう」
「ちょっと納得いかない結果だったから次の合不合判定テストを目標に頑張って、新たな勉強法を考えながらしっかり取り組んでいこう!」
というような効果が得られるのです。

また、模試の結果でモチベーションが上がってやる気が出たり、時にはモチベーションが下がってやる気が減ってしまったりということもあると思いますが、定期的に受験した合不合判定テストのおかげで、そのやる気を出すことができた!と言えるように一生懸命頑張ることが大切です。

 

 

体調管理も忘れずに

 

模試をうけるにあたっての勉強以外の心構えとして、まずは体調管理。
これは合不合判定テストだけじゃなく何においても一番重要なことです。。

大事な試験がある前の日に風邪をひいてしまうと、100%の力が発揮できません。
それが中学入試本番ではなく、合不合判定テストという模試の段階からしっかりと体調管理には気を使わなければなりません。。

体調が悪いと、まともに問題が頭に入ってこず時間内に解けない。全部の問題に影響が出てくる。
冷静になれれば解けるはずなのに・・・!となると非常に無念な結果に終わってしまいます。

したがって、体調管理は重要項目です。勉強の次くらいに大事といっても過言じゃありません。
風邪を移されたくなかったら人混みを避けたり、ご飯は栄養バランスを考えしっかり食べる。
うがい手洗いを徹底したり、風邪っぽいと思ったらすぐ薬を飲んで早めに体を休めるといったような当たり前のことをここで改めて考えてみましょう。

合不合判定テストが近くなったら体調管理のこともしっかり頭に入れて元気に勉強に取り組む!これも大事な準備です。